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自律神経失調症の原因
ストレスのステージ解説

こんにちは。

ストレスが体に出る反応をまとめてみました

① 警告反応期

ストレスを受けた直後の反応。
• 交感神経が活発になる
• アドレナリンが出る
• 心拍数UP、血圧UP
→ 「戦う or 逃げる(Fight or Flight)」モード



② 抵抗期

ストレスが続くと、体がその状況に適応しようとする段階。
• コルチゾール(ストレスホルモン)が出続ける
• 見た目は元気でも、体は頑張り続けている状態
→ 「なんとか保っている」状態
このコルチゾール(ストレスホルモン)が分泌し続けることにより
糖が増え糖尿、免疫低下、鬱などを引き起こしたりする


③ 疲弊期

長期間ストレスが続いて限界を超えると、
体の適応力が使い果たされる段階。
• 疲れが取れない
• 免疫低下
• うつ症状や体調不良が出る
→ 「エネルギー切れ・燃え尽き」
カフェインや甘いもの、塩分がとても欲しくなったり
ホルモンの分泌異常により代謝異常や白髪が増える

③まで行ってしまっていたら早めの休みと治療をお勧めしています
体に変化を起こさないとなにも変わらずに弱ってしまいます
通常血液検査で何も出ない事もあるので鍼灸施術をご提案します。