一人でも多くの患者様の症状と向き合うために・・・Kameyama Osteopathic Clinic

亀山整骨院ではスポーツ中や日常生活で生じるケガや痛み、身体機能障害の改善をいたします。特に骨折や脱臼、捻挫肉離れなどの外傷治療を得意としており幅広い年代の患者様の症状に対応しております。親しみやすく居心地の良い空間をご提供させていただきますので痛みに関するご相談をお待ちしております。

公式LINE開設中!

亀山整骨院ではお客様からのご連絡や、当院からのお知らせのための公式LINEアカウントを開設しております!
既にご利用された方も、新しくご来院される方も、公式LINEからご相談、来院の受付が可能です。
友だち登録・ご連絡お待ちしております!

新着情報News

2026.07.16

夏に起こる便秘の原因と対処法|東洋医学の視点もあわせて解説

実は夏は便秘になりやすい季節でもあります。

暑さによる生活習慣の変化や水分不足に加え、東洋医学では「気」や「潤い」の不足、胃腸の冷えなども便秘の原因として考えます。今回は、夏に便秘が起こる理由と、東洋医学の考え方も取り入れた対処法をご紹介します。

夏に便秘になりやすい4つの原因

1\. 水分不足

夏は汗をかく量が増えるため、体内の水分が不足しやすくなります。

水分が足りないと便の水分量も減り、硬くなって排出しにくくなります。喉が渇いたと感じる前に、こまめな水分補給を心がけましょう。

2\. 冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ

冷たい飲み物やアイスなどを摂りすぎると、胃腸が冷えて働きが鈍くなることがあります。

腸の動き(ぜん動運動)が低下すると、便が腸内に長く留まり、便秘につながることがあります。

3\. 食欲低下による食物繊維不足

暑さで食欲が落ちると、そうめんや冷たい麺類など炭水化物中心の食事になりがちです。

野菜や果物、海藻、豆類などの食物繊維が不足すると、便のかさが減って腸への刺激が少なくなり、排便しにくくなります。

4\. 自律神経の乱れ

屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差は、自律神経に負担をかけます。

自律神経は腸の働きにも関係しているため、乱れることで便秘やお腹の不調が起こることがあります。



東洋医学からみた夏の便秘

東洋医学では、夏の便秘は主に「熱」「乾燥」「気の不足」「胃腸の冷え」が関係すると考えます。

熱がこもるタイプ:暑さや辛いものの摂りすぎで体に熱がたまり、腸内の水分が奪われて便が硬くなる

潤い不足のタイプ:汗をかきすぎて体の潤いが減り、便が乾燥しやすくなる

気虚(ききょ)タイプ:体力や胃腸の働きが弱く、便を押し出す力が不足する

脾胃(ひい)の弱り:冷たいものの摂りすぎで消化機能が落ち、便通が乱れる

東洋医学では、便秘は「便だけの問題」ではなく、体全体のバランスの乱れとしてとらえます。夏は特に、汗で失われる水分と、冷たいものによる胃腸の負担の両方に注意が必要です。



夏の便秘を改善する5つの対策

① 水分をこまめに補給する

1日を通して少しずつ水分を摂ることが大切です。

特に朝起きた直後のコップ1杯の水は、腸を刺激して排便を促す効果が期待できます。東洋医学でも、体の潤いを補うことは便をやわらかく保つために重要とされています。

② 食物繊維を意識して摂る

夏でも野菜や果物、きのこ類、海藻、豆類を積極的に取り入れましょう。

また、発酵食品(ヨーグルト・納豆・味噌など)を組み合わせることで、腸内環境を整える助けになります。東洋医学では、胃腸に負担をかけすぎず、消化しやすい形で栄養をとることも大切です。

③ 適度な運動をする

暑い季節は運動不足になりがちですが、軽いウォーキングやストレッチだけでも腸の動きを促します。

涼しい朝や夕方に体を動かすのがおすすめです。東洋医学でも、体を適度に動かして「気」の巡りをよくすることは、便通の改善につながると考えられています。

④ お腹を冷やしすぎない

冷房の効きすぎた室内では、腹巻きや薄手の羽織りを活用し、お腹を冷やさないようにしましょう。

冷たい飲み物ばかりではなく、常温や温かい飲み物を取り入れるのも効果的です。東洋医学では、胃腸は冷えに弱いため、\*\*「脾胃を守る」\*\*ことが便秘対策の基本になります。

⑤ 規則正しい生活を送る

睡眠不足や生活リズムの乱れは、自律神経を乱し便秘の原因になります。

毎日できるだけ同じ時間に起き、朝食を食べる習慣をつけることで、自然な排便リズムが整いやすくなります。東洋医学でも、規則正しい生活は「気」の巡りを整え、体の回復力を高めると考えられています。

⑥ 東洋医学のセルフケアを取り入れる

便秘が気になるときは、やさしいセルフケアもおすすめです。

お腹を温める:腹部を冷やさないことで胃腸の働きをサポート

ツボを刺激する

天枢(てんすう):おへその左右指2本分ほど外側

大巨(だいこ):おへその下、少し外側

足三里(あしさんり):ひざ下の外側
これらのツボを、痛気持ちいい程度にやさしく押してみましょう。
深呼吸をするとリラックスして自律神経を整えることで、腸の動きがスムーズになりやすくなります

東洋医学では、便秘は「腸だけを整える」のではなく、体全体の巡りをよくすることが大切だと考えます。


まとめ

夏の便秘は、「水分不足」「腸の冷え」「食物繊維不足」「自律神経の乱れ」など、季節特有の生活習慣が大きく関係しています。

さらに東洋医学では、汗による潤い不足、気の不足、胃腸の冷え、熱のこもりなども便秘の原因として考えます。日頃から水分補給やバランスの良い食事、適度な運動を心がけることで、腸の働きをサポートできます。

「暑いから仕方ない」と我慢せず、毎日の小さな習慣を見直して、夏でも快適なお通じを目指しましょう。

※便秘が長期間続く場合や、激しい腹痛、血便、急激な体重減少などを伴う場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
2026.07.13

自律神経の乱れと腰痛の関係 東洋医学からみる身体のサイン

腰痛というと、骨や筋肉の問題を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、腰の重だるさや痛みが続くケースもあります。

そのような場合は、ストレスや生活習慣、自律神経のバランスの変化が影響している可能性も考えられます。

西洋医学からみた自律神経と腰痛

自律神経は、呼吸や血流、内臓の働き、体温調節などを無意識にコントロールしています。

ストレスや睡眠不足などが続くと交感神経が優位になりやすく、次のような変化が起こることがあります。

* 筋肉が緊張しやすくなる
* 血流が低下しやすくなる
* 疲労が回復しにくくなる
* 痛みを感じやすくなることがある

これらが重なることで、腰の張りや慢性的な違和感につながる可能性があると考えられています。

東洋医学では「気・血・水」のバランスを重視

東洋医学では、身体は「気(エネルギー)」「血(けつ)」「水(すい)」のバランスによって健康が保たれていると考えられています。

ストレスや疲労、睡眠不足などが続くと、「気」の巡りが滞る「気滞(きたい)」の状態になりやすいとされます。

気の巡りが悪くなることで筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや腰の張り、疲れやすさなどを感じる場合があると考えられています。

また、血流の滞りを「瘀血(おけつ)」と表現し、腰の重だるさや慢性的な不快感との関連が語られることもあります。

さらに、東洋医学では腰は「腎(じん)」と深い関係があるとされています。

ここでいう「腎」は西洋医学の腎臓そのものではなく、成長・老化・生命エネルギー・生殖・骨などに関わる働きを含む東洋医学独自の概念です。

加齢や慢性的な疲労によって「腎」の働きが低下すると考えられる状態では、腰に力が入りにくい、慢性的な腰のだるさを感じるなどの特徴がみられるとされています。

日常生活でできるセルフケア

自律神経や東洋医学の考え方を踏まえると、次のような生活習慣が体調管理に役立つ可能性があります。

* 十分な睡眠を確保する
* 軽いウォーキングやストレッチを行う
* 身体を冷やさないよう心掛ける
* 深呼吸や趣味などでストレスをため込みにくくする
* バランスの良い食事を意識する

まとめ

腰痛の原因は一つではなく、筋肉や関節の問題だけでなく、ストレスや生活習慣、自律神経のバランスの変化など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

東洋医学では「気・血・水」の巡りや「腎」の働きといった視点から身体全体のバランスを重視します。西洋医学と東洋医学は考え方が異なりますが、どちらも身体全体の状態を見直すという点では共通しています。

定期的な施術によって回復力が高まることにより元に戻る時間を短縮させる狙いがあります。

なお、腰痛には整形外科的な疾患や内臓の病気が原因となる場合もあります。症状が長く続く場合や、しびれ・筋力低下・発熱・排尿や排便の異常などを伴う場合は、医療機関で相談することが大切です。
2026.06.18

39歳男性の腰痛の考察とまとめ

腰痛でいらした患者様の考察と結果のまとめです


* 年齢:39

* 性別:男

* 職業:介護職

* 主訴:前屈における腰痛

* 症状の期間:腰痛歴10年以上、今回は今朝から強い痛みになり仕事を休む程



検査

姿勢評価

前から見た時:左肩さがり、右脚荷重強い

横から見た時:骨盤後傾、背中が丸い、首が前に出ている


可動域評価

* 頭部:後屈制限

* 肩:可動域制限無し、右肩上がり

* 背骨:C字の弯曲あり

* 骨盤:右挙上

* 足部:左>右の扁平足


動作疼痛評価

* 体幹前屈:疼痛(++)

* 体幹後屈:疼痛(+)

* 体幹回旋:疼痛(+)

* 股関節屈曲 : 制限あり

* 片脚立脚検査 : 左下垂

考察

検査結果から、

・股関節の可動性低下

・腸腰筋筋の過緊張

・殿筋の機能低下

・姿勢制御の乱れ

・自律神経の乱れにより、呼吸パターンの異常と腹筋の過緊張と背筋の延長緊張

・頸椎のロック


が確認されました。

その結果、

「上の様な原因により股関節、骨盤の動きの協調が減り腰椎へ負担が集中し症状が発生している」

と考えられました。

痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスや運動連鎖を評価することが重要です。



アプローチ

今回は

✅ 股関節の可動性改善

✅ 腸腰筋のリリース

✅ 足首から深部感覚入力の向上を図る

✅ 自律神経調整鍼により呼吸機能の改善

✅ 姿勢コントロールの再学習

を目的に施術を行いました。

施術内容

* 筋膜リリース

* 鍼灸施術

* 足の運動療法

* 呼吸エクササイズ



施術後の変化

* 前屈:可動域改善、疼痛(-)

* 後屈:疼痛(-)

横から見た状態で背中の丸まりと巻き肩の改善がみられる

まとめ

腰の症状は他の部位の影響で痛める事も多くあり腰だけで見ずに多方面からの影響を取り除いてあげることが大事です。
2026.06.10

腰痛の原因は筋肉だけ?

腰痛は筋肉だけの問題ではない?

なかなか治らない腰痛の本当の原因とは

「腰の筋肉が硬いですね」
「筋肉をほぐしましょう」

腰痛の原因として筋肉は確かに重要です。しかし、実際には筋肉だけが問題とは限りません。

マッサージやストレッチをしてもすぐに痛みが戻ってしまう場合、腰以外の要因が関係していることも少なくありません。

今回は、腰痛を筋肉だけで考えない理由について解説します。



腰は「負担が集まりやすい場所」

腰は上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。

そのため、

* 長時間の座り姿勢
* 猫背
* 反り腰
* 運動不足
* 片脚重心

などがあると、腰へ負担が集中しやすくなります。

腰に痛みが出ていても、本当の原因は別の場所にあることがあります。



股関節の硬さが腰痛につながる

股関節は本来、大きく動く関節です。

しかし、

* デスクワーク
* 運動不足
* 長時間の車の運転

などによって股関節が硬くなると、その動きを腰が代わりに行おうとします。

その結果、

腰の筋肉や関節に負担が集中し、痛みにつながることがあります。



呼吸の浅さも腰痛に関係する

意外に思われるかもしれませんが、呼吸も腰痛と深く関係しています。

呼吸の中心となる横隔膜は、体幹を安定させる役割も担っています。

呼吸が浅くなると、

* 体幹の安定性低下
* 首肩の緊張
* 腰への負担増加

が起こりやすくなります。

特にストレスが多い方や常に緊張している方は、呼吸が浅くなりやすい傾向があります。



自律神経の影響

慢性的な腰痛では、自律神経も関係していることがあります。

ストレスや睡眠不足が続くと、

* 筋肉が緊張しやすい
* 血流が悪くなる
* 回復力が低下する

といった状態になります。

その結果、少しの負担でも痛みを感じやすくなることがあります。

「忙しくなると腰が痛くなる」という方は、自律神経の影響も考えられます。



足元の問題が腰へ影響することも

身体は足元から支えられています。

例えば、

* 浮き指
* 扁平足
* 外側重心

などがあると、姿勢のバランスが崩れやすくなります。

その影響が膝や股関節を経由して、腰まで伝わることがあります。

腰だけでなく、足元から評価することも重要です。



東洋医学ではどう考える?

東洋医学では、腰痛を単純な筋肉の問題だけとは考えません。

* 気血の巡りの低下
* 冷え
* 疲労の蓄積
* 胃腸機能の低下

なども関係すると考えます。

特に慢性腰痛では、

* 身体が冷えやすい
* 疲れやすい
* 朝からだるい

といった症状を伴うこともあります。

鍼灸では腰だけでなく、お腹や足のツボを使いながら全身のバランスを整えることがあります。



腰痛改善で大切なこと

腰痛を改善するためには、

* 筋肉の柔軟性
* 姿勢
* 呼吸
* 股関節の動き
* 足元の安定性
* 睡眠やストレス管理

などを総合的に考えることが大切です。

腰だけをケアするのではなく、「なぜ腰に負担が集中しているのか」を見つけることが再発予防につながります。




腰痛は筋肉だけの問題ではありません。

* 姿勢の崩れ
* 股関節の硬さ
* 呼吸の浅さ
* 自律神経の乱れ
* 足元のバランス

など、さまざまな要因が関係しています。

何度も腰痛を繰り返している方は、痛い場所だけでなく身体全体の状態を見直してみることが大切です。

腰は「原因」ではなく、「結果として痛みが出ている場所」かもしれません。
2026.06.09

集中力と姿勢の関係

集中力と姿勢の関係

「姿勢が悪いと集中できない」は本当?

「子どもがすぐ集中力が切れる」
「長時間座っていられない」
「勉強中に姿勢が崩れる」

そんな悩みを感じる方は少なくありません。

実は“姿勢”と“集中力”には深い関係があります。

姿勢は見た目だけではなく、

* 呼吸
* 脳への血流
* 感覚入力
* 自律神経

などにも影響しているためです。

今回は、
集中力と姿勢の関係について解説します。



姿勢が崩れると何が起きる?

例えば猫背姿勢になると、

* 頭が前に出る
* 胸が縮こまる
* 呼吸が浅くなる

という状態になりやすくなります。

すると、

* 疲れやすい
* ボーッとする
* 集中が続かない

などにつながることがあります。



呼吸と集中力の関係

集中するためには、
脳へ十分な酸素供給が必要です。

しかし猫背姿勢では、
肋骨や横隔膜の動きが制限され、
呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態が続くと、

* 首肩の緊張
* 疲労感
* イライラ

なども起きやすくなります。

特に現代人は、

* スマホ
* ゲーム
* 長時間座位

によって呼吸が浅くなりやすい傾向があります。



「姿勢を保つ力」も重要

集中力には、
実は“身体を安定して保つ力”も関係しています。

例えば、

* すぐ身体が傾く
* 椅子でぐにゃぐにゃする
* 足をブラブラさせる

場合、

体幹や感覚入力がうまく使えていないケースがあります。

身体が安定しないと、
脳は常に「姿勢を保つこと」にエネルギーを使うため、
集中しづらくなることがあります。



感覚入力と姿勢

人は、

* 視覚
* 前庭感覚(バランス感覚)
* 深部感覚

などを使いながら姿勢を保っています。

特に深部感覚は、

「身体が今どこにあるか」

を脳へ伝える重要な感覚です。

この感覚入力が低下すると、

* 姿勢保持
* 集中維持
* 身体コントロール

へ影響することがあります。



自律神経とも関係する

姿勢が崩れると、
呼吸が浅くなりやすく、
自律神経も乱れやすくなります。

すると、

* 落ち着かない
* ソワソワする
* 疲れやすい
* イライラしやすい

などにつながることがあります。

特にストレス状態では、
身体が緊張し、
姿勢も崩れやすくなる傾向があります。



子どもに増えている「姿勢不良」

最近は、

* スマホ
* タブレット
* ゲーム
* 運動不足

などによって、
姿勢が崩れやすい子どもも増えています。

特に、

* 頭が前に出る
* 背中が丸い
* 足指が使えていない

などの特徴がみられることがあります。

姿勢は、
集中力だけでなく、
身体発達にも関係する重要な要素です。



東洋医学で考える姿勢と集中力

東洋医学では、
集中力低下には、

* 気血不足
* 疲労
* 自律神経の乱れ
* 胃腸機能低下

などが関係すると考えることがあります。

また、
呼吸や“気の巡り”も重要視されます。

鍼灸では、

* 首肩緊張
* 呼吸
* 自律神経

などを整えながら、
身体全体のバランスをみていくことがあります。



自分でできる対策

長時間同じ姿勢を続けない

30〜60分に一度は身体を動かしましょう。



深呼吸を意識する

長く吐く呼吸は、
身体をリラックスしやすくします。



足裏を安定させる

座る時に足裏がしっかり床につくことも大切です。



外遊び・運動を増やす

身体を動かすことで、
感覚入力や姿勢保持能力の向上につながります。




集中力と姿勢には深い関係があります。

姿勢が崩れることで、

* 呼吸の浅さ
* 疲労
* 感覚入力低下
* 自律神経の乱れ

などが起こり、
集中しづらくなることがあります。

「集中力がない」のではなく、
“身体が集中しづらい状態”
になっているケースもあるのです。

まずは姿勢や呼吸など、
身体の土台から見直すことが大切かもしれません。
2026.06.08

鍼灸で得られるリラックス効果

鍼灸がリラックスにつながる理由

なぜ鍼灸を受けると「力が抜ける」と感じるのか?

「鍼灸を受けた後に眠くなる」
「身体の力が抜ける感じがする」
「呼吸がしやすくなった」

このような感覚を経験する方は少なくありません。

実は鍼灸は、
単に筋肉へ刺激を与えるだけでなく、

* 自律神経
* 呼吸
* 血流
* 脳の緊張状態

などにも関係していると考えられています。

今回は、
鍼灸がリラックスにつながる理由について解説します。



そもそも「リラックス」とは?

身体がリラックスしている状態とは、

* 呼吸が深い
* 筋肉の力みが少ない
* 血流が良い
* 睡眠がとれる
* 身体が回復しやすい

状態のことです。

この時に働きやすいのが、
自律神経の“副交感神経”です。

一方で、

* ストレス
* 緊張
* 疲労
* 睡眠不足

などが続くと、
交感神経が優位になりやすくなります。

すると身体は、
常に“戦闘モード”のような状態になります。



現代人は「力が抜けない」

最近は、

* スマホ
* デスクワーク
* 情報過多
* ストレス

などによって、
無意識に緊張している方が増えています。

例えば、

* 肩が上がっている
* 食いしばる
* 呼吸が浅い
* 首肩が硬い

という状態は、
身体が常に緊張しているサインかもしれません。



鍼灸はなぜリラックスにつながる?

① 筋肉の緊張を和らげる

鍼刺激によって、
過剰に緊張している筋肉がゆるみやすくなることがあります。

特に、

* 首
* 肩
* 背中

などが緩むことで、
「呼吸しやすくなった」と感じる方もいます。

呼吸が変わることで、
身体全体の緊張も抜けやすくなります。



② 自律神経へアプローチする

鍼灸では、
副交感神経が働きやすい状態へ導くことを目的に施術することがあります。

すると、

* 呼吸が深くなる
* 手足が温かくなる
* 眠くなる
* 力が抜ける

などの反応が出ることがあります。

施術中に眠ってしまう方が多いのも、
身体がリラックス状態へ切り替わっている一つの反応と考えられます。



③ 血流が改善しやすくなる

緊張状態が続くと、
血管は収縮しやすくなります。

すると、

* 冷え
* 肩こり
* 疲労感
* 頭痛

などにつながることがあります。

鍼灸によって筋肉の緊張が和らぐことで、
血流改善につながるケースもあります。

身体が温かく感じる方も少なくありません。



④ 「感覚入力」が変わる

身体は、
脳が感覚情報を処理しながらコントロールしています。

慢性的に緊張している人は、
脳が“危険モード”になっているケースがあります。

鍼灸刺激によって、

* 身体感覚
* 深部感覚
* 力みの認識

などが変化し、
身体が安心しやすくなることも考えられています。



東洋医学ではどう考える?

東洋医学では、
ストレスや疲労によって

* 気の巡り
* 血の巡り

が悪くなると考えます。

巡りが悪くなることで、

* 張り
* 重だるさ
* イライラ
* 不眠
* 緊張

などにつながるとされます。

鍼灸では、
ツボを使いながら全身のバランスを整え、
“巡り”を改善することを目的に施術することがあります。



リラックスできない人の特徴

* 呼吸が浅い
* 力を抜くのが苦手
* 常に考え事をしている
* 睡眠の質が悪い
* 首肩が硬い
* 食いしばりがある

こうした方ほど、
身体が緊張状態に偏っているケースがあります。



鍼灸は「休める身体」を作るサポート

身体は、
回復できる状態にならないと、
不調も改善しにくくなります。

そのため鍼灸では、

* 痛みだけ
* 筋肉だけ

を見るのではなく、

* 呼吸
* 自律神経
* 血流
* 身体全体のバランス

を整えることを大切にする場合があります。





鍼灸がリラックスにつながる背景には、

* 自律神経
* 呼吸
* 血流
* 筋肉の緊張
* 身体感覚

などが関係しています。

現代人は、
無意識に力が入り続けている方も少なくありません。

「身体の力が抜けない」
「常に緊張している感じがする」

そんな方は、
身体を“休められる状態”へ整えることが大切かもしれません。
2026.06.04

東洋医学観点の梅雨時期の頭痛

梅雨時期に頭痛が増える理由

東洋医学・鍼灸の視点からみる「気象病」とは?

「雨の日になると頭痛がする」
「梅雨になると身体が重だるい」
「天気が悪いとめまいや吐き気が出る」

このような症状は、近年では“気象病”とも呼ばれています。

実は梅雨時期の不調には、

* 気圧
* 自律神経
* 血流
* 水分代謝

などが大きく関係しています。

さらに東洋医学では、
梅雨特有の“湿(しつ)”の影響を重視します。

今回は、梅雨時期に頭痛が増える理由を、
西洋医学・東洋医学・鍼灸の視点を交えながら解説します。



梅雨は身体に負担がかかりやすい季節

梅雨時期は、

* 気圧低下
* 湿度上昇
* 寒暖差
* 日照不足

など環境変化が大きくなります。

身体は常に環境へ適応しようとしていますが、
変化が続くことで自律神経が乱れやすくなります。

すると、

* 頭痛
* めまい
* 倦怠感
* 首肩こり
* むくみ

などが起こりやすくなります。



気圧変化と自律神経

低気圧になると、
身体はストレス反応を起こしやすくなります。

その影響で、

* 血管拡張
* 血流変化
* 首肩の緊張
* 呼吸の浅さ

などが起き、
頭痛につながることがあります。

特に、

* ストレスが多い
* 睡眠不足
* 猫背
* 首肩が硬い

方は症状が強く出やすい傾向があります。



東洋医学で考える「湿邪(しつじゃ)」

東洋医学では、
梅雨時期の不調は“湿邪”による影響と考えます。

湿邪とは、
身体に余分な“湿気”が溜まった状態のことです。

特徴として、

* 重だるい
* むくむ
* 頭が重い
* 胃腸が弱る
* めまい
* 疲れやすい

などがあります。

まさに梅雨時期の不調と重なる部分が多いです。



「脾(ひ)」の弱りと水分代謝

東洋医学では、
水分代謝には“脾”の働きが関係すると考えます。

ここでいう脾は、
現代医学の脾臓だけではなく、

* 消化吸収
* エネルギー産生
* 水分代謝

などの働きを含む概念です。

梅雨時期は湿気によって脾が弱りやすく、

* むくみ
* 食欲低下
* 頭重感
* 倦怠感

につながると考えられています。



鍼灸ではどう考える?

鍼灸では、

* 自律神経調整
* 首肩の緊張緩和
* 血流改善
* 呼吸の調整
* 水分代謝サポート

などを目的に施術を行うことがあります。

特に梅雨時期は、

* 首肩周囲
* 背中
* お腹
* 足のツボ

などを使いながら、
全身のバランスを整えていきます。



梅雨時期によく使われるツボ


足三里(あしさんり)

胃腸機能や疲労感のサポートによく使われる代表的なツボ。



陰陵泉(いんりょうせん)

水分代謝やむくみに使われることが多いツボ。



百会(ひゃくえ)

頭重感や自律神経調整で使われることがあります。



風池(ふうち)

首肩の緊張や頭痛に使われやすいツボ。



※症状や体質によって施術内容は変わります。



呼吸も重要なポイント

梅雨時期は、
気分の落ち込みや身体の重だるさから、
呼吸が浅くなりやすい傾向があります。

呼吸が浅くなると、

* 首肩緊張
* 血流低下
* 自律神経の乱れ

につながり、
頭痛を悪化させることがあります。

東洋医学でも、
“気”の巡りと呼吸は深く関係すると考えられています。



自分でできるセルフケア

湯船に浸かる

身体を温めることで、
血流や自律神経のバランス改善につながります。



冷たいものを摂りすぎない

胃腸機能が低下すると、
水分代謝も落ちやすくなります。



軽く汗をかく

散歩やストレッチなど、
軽い運動で巡りを良くすることも大切です。



深呼吸を意識する

長く吐く呼吸は、
リラックスしやすい状態を作りやすくなります。





梅雨時期の頭痛や不調には、

* 気圧変化
* 自律神経の乱れ
* 首肩の緊張
* 水分代謝低下

などが関係しています。

東洋医学では、
これを“湿邪”の影響として捉え、
身体全体の巡りやバランスを整えることを重視します。

毎年この時期につらくなる方は、
身体からのサインかもしれません。

無理を我慢せず、
早めのケアを大切にしていきましょう。
2026.06.02

血糖値改善施術で目覚めたアーモンド

以前に血糖値改善の研究施術をしているブログを載せました。

その際にアーモンドの良さを聞き何故か自分が食べ始めました笑

なのでアーモンドのメリットとデメリットをまとめてみました。



アーモンドを食べるメリット

① 血糖値が上がりにくい

アーモンド は糖質が少なく、食物繊維や脂質が多いため、食後血糖値の急上昇を抑えやすい食品です。
間食をお菓子からアーモンドに変えることで、糖質の摂りすぎ対策にもなります。



② 良質な脂質が多い

オレイン酸という不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレステロール(LDL)を下げる方向に働く可能性があります。
動脈硬化予防や心血管系の健康維持にも注目されています。



③ ビタミンEが豊富

アーモンドはビタミンEが非常に多い食品です。
ビタミンEには抗酸化作用があり、

* 細胞の酸化ストレス軽減
* 老化対策
* 肌の健康維持

などに関わります。



④ マグネシウム補給になる

マグネシウムは

* 筋肉
* 神経
* 血圧調整
* エネルギー代謝

に重要です。
不足しやすい栄養素なので、アーモンドは補給源として優秀です。



⑤ 満腹感が出やすい

脂質・食物繊維・たんぱく質が含まれるため腹持ちがよく、食べ過ぎ防止に役立つことがあります。



アーモンドのデメリット

① カロリーが高い

健康に良いとはいえ脂質が多いため、高カロリーです。

目安としては、

* 1日20〜25粒程度
* 約25g前後

が一般的です。

食べ過ぎると体重増加につながることがあります。



② 消化不良を起こすことがある

食物繊維や脂質が多いため、

* 胃もたれ
* 下痢
* 腹部膨満感

が出る人もいます。

特に一気食いは注意です。



③ 塩分過多になりやすい

味付き・塩付きタイプは塩分が多い場合があります。
高血圧が気になる人は「素焼き・無塩」がおすすめです。



④ アレルギーに注意

ナッツアレルギーのある人は注意が必要です。
口のかゆみや蕁麻疹だけでなく、重症化することもあります。



こんな人に向いている

* 間食を改善したい
* 血糖値が気になる
* ダイエット中
* 栄養不足が気になる
* 食後の満足感を増やしたい



おすすめの食べ方

* 無塩・素焼き
* 小分けにする
* お菓子代わりに食べる
* ヨーグルトやサラダに加える




アーモンドは

* 良質な脂質
* ビタミンE
* マグネシウム
* 食物繊維

を含む栄養価の高い食品です。

ただし、

* 高カロリー
* 食べ過ぎ
* 塩分
* 消化不良

には注意が必要です。



適量が大事なのは分かっているのですが、どうしても口寂しさに食べ過ぎてしまいます笑

ですが、今のところ太ったり不調がないので続けていこうと思います。

皆様は是非適量をお召し上がりください。
2026.06.01

慢性腰痛の原因の1つ 『モーターコントロール不良』

「筋肉が弱い」だけじゃない?

モーターコントロール不良による腰痛とは

「レントゲンでは異常なしと言われたのに腰が痛い」
「マッサージでは楽になるけど、またすぐ戻る」
そんな腰痛の背景には、“モーターコントロール不良”が関係していることがあります。

今回は、近年のリハビリや運動療法でも注目されている
**“モーターコントロール不良による腰痛”**についてわかりやすく解説します。



モーターコントロールとは?

モーターコントロールとは、
脳・神経・筋肉が連携して身体を効率よく動かす仕組みのことです。

例えば私たちは、

* 立つ
* 歩く
* しゃがむ
* 振り向く
* 荷物を持つ

といった動作を無意識に行っています。

この時、脳は

「どの筋肉を、どの順番で、どれくらい使うか」

を瞬時にコントロールしています。

この制御がうまくいかなくなる状態が
モーターコントロール不良です。



なぜ腰痛が起こるのか?

腰は本来、

* 股関節
* 胸椎
* 骨盤
* 体幹筋
* 足部

などと連携しながら働いています。

しかしモーターコントロールが乱れると、

* 本来安定させる筋肉が働かない
* 一部の筋肉だけ頑張りすぎる
* 関節に偏った負担がかかる
* 姿勢保持が不安定になる

といった状態になります。

すると腰の筋肉や関節が過剰に働き、
慢性的な痛みにつながっていきます。



「筋力不足」とは少し違う

腰痛の方で多いのが、

「腹筋が弱いからですか?」
という質問です。

もちろん筋力も大切ですが、
実は問題なのは“使い方”であることが少なくありません。

例えば、

* 力はあるのに腰が反る
* 動き始めで腰が固まる
* 片脚立ちでグラつく
* 呼吸でお腹が動かない

などは、筋力よりも
神経と筋肉の協調性の問題が関係していることがあります。



関係しやすい筋肉

特に腰痛では以下の筋肉が重要です。



腹横筋(ふくおうきん)

コルセットのように腹部を支える深層筋。



多裂筋(たれつきん)

背骨を細かく安定させる筋肉。



横隔膜

呼吸と体幹安定に関係。



骨盤底筋

腹圧維持に重要。



これらは単独ではなく、
“チーム”として働くことで腰を安定させています。



呼吸との関係

モーターコントロール不良では、
呼吸パターンの乱れもよくみられます。

例えば、

* 肩で呼吸している
* 息を止めて動く
* お腹が膨らまない
* 胸郭が固い

などです。

呼吸が浅くなると、
本来体幹を安定させる横隔膜がうまく働けず、
腰への負担が増えることがあります。



痛みがさらに制御を乱す

腰痛は単に「筋肉の問題」だけではありません。

痛みがあると脳は身体を守ろうとして、

* 動きを制限する
* 筋肉を過剰に緊張させる
* 特定の動きを避ける

ようになります。

するとさらに動きが偏り、
モーターコントロールが崩れ、
また痛みが出る…

という悪循環が起こります。



改善に大切なこと

① 正しい感覚入力を増やす

身体は感覚情報をもとに動いています。

そのため、

* 足裏感覚
* 関節の位置感覚
* 呼吸感覚
* バランス感覚

を高めることが重要です。



② 「鍛える」より「再学習」

強くする前に、

* 正しく力を入れる
* 必要な場所を感じる
* スムーズに連携させる

ことが大切です。

慢性腰痛改善では
“トレーニング”というより
身体の再教育に近い側面があります。



③ 呼吸と姿勢を整える

* 肋骨が広がる呼吸
* 力みすぎない腹圧
* 骨盤と胸郭のバランス

を整えることで、
自然な体幹安定が作られやすくなります。





モーターコントロール不良による腰痛は、

「筋肉が弱い」だけではなく、
脳・神経・筋肉の連携エラーによって起こる腰痛です。

そのため、

* マッサージだけ
* 筋トレだけ
* 骨格矯正だけ

では改善しきれないこともあります。

大切なのは、

* 感覚入力
* 呼吸
* 姿勢
* 動作パターン

を整え、
身体が本来の動きを取り戻せるようにすることです。

慢性的な腰痛で悩んでいる方は、
“どこが悪いか”だけでなく、
**「どう動いているか」**にも目を向けてみることも大事です。
2026.05.29

美容と自律神経の関係

肌・むくみ・顔のたるみは“自律神経”が関係している?

「スキンケアを頑張っているのに肌の調子が悪い」
「むくみやすい」
「顔色が悪い」
「食いしばりやたるみが気になる」

実はその原因、
“自律神経の乱れ”が関係しているかもしれません。

美容というと、
化粧品や美容医療をイメージする方も多いですが、

身体の内側の状態、特に“自律神経”は美容に大きく関係しています。

今回は、美容と自律神経の関係について解説します。



そもそも自律神経とは?

自律神経は、

* 呼吸
* 血流
* 内臓の働き
* 体温調整
* 睡眠

などを自動でコントロールしている神経です。

主に、

交感神経

活動・緊張モード

副交感神経

回復・リラックスモード

この2つのバランスで身体は成り立っています。

しかし現代人は、

* ストレス
* スマホ
* 睡眠不足
* 長時間の緊張
* 呼吸の浅さ

などによって、
交感神経が優位になりやすい傾向があります。



自律神経が乱れると美容にどう影響する?

① 血流が悪くなる

交感神経が過剰に働くと、
血管が収縮しやすくなります。

すると、

* 顔色が悪い
* くすみ
* クマ
* 冷え
* むくみ

などにつながります。

肌は血流によって栄養や酸素を受け取っているため、
循環低下は美容へ大きく影響します。



② 呼吸が浅くなる

ストレス状態では呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅いと、

* 首肩の緊張
* 食いしばり
* フェイスラインの硬さ
* 顔のむくみ

などにもつながります。

特に、
首周囲の緊張は顔への血流やリンパ循環にも影響しやすいと言われています。



③ 睡眠の質が低下する

美容にとって睡眠は非常に重要です。

睡眠中は、

* 肌修復
* 成長ホルモン分泌
* 疲労回復

などが行われます。

しかし自律神経が乱れると、

* 寝つきが悪い
* 夜中に起きる
* 朝スッキリしない

といった状態になり、
肌トラブルや疲労感につながることがあります。



④ 食いしばり・顔の緊張

ストレスが強い人ほど、
無意識の食いしばりが増える傾向があります。

すると、

* エラ張り
* 顎の疲れ
* 頭痛
* 首肩こり
* フェイスラインの硬さ

などが起きやすくなります。

実際に、
顔だけでなく“首や呼吸の状態”を整えることで変化を感じる方も少なくありません。



美容は「外側だけ」では変わりにくい

もちろん、

* スキンケア
* 栄養
* 美容施術

も大切です。

しかし、

* 呼吸
* 姿勢
* 睡眠
* 血流
* 自律神経

など身体の土台が乱れていると、
一時的な変化だけで終わることもあります。

だからこそ最近は、
“内側から整える美容”が注目されています。



姿勢と美容も関係している

例えば猫背姿勢では、

* 呼吸が浅くなる
* 首肩が緊張する
* 顔が前に出る
* 血流が低下する

などが起きやすくなります。

逆に、

* 呼吸しやすい姿勢
* 力みの少ない身体

になることで、
顔の印象まで変わるケースもあります。



自分でできるセルフケア

深呼吸を意識する

まずは「吐く」ことを意識。

長く吐くことで、
副交感神経が働きやすくなります。



首肩を温める

首周囲は自律神経とも関係が深い部分です。

温めることで、
緊張が和らぎやすくなります。



スマホ時間を減らす

長時間のスマホ姿勢は、

* 猫背
* 食いしばり
* 呼吸の浅さ

につながりやすくなります。



美容は、
肌だけの問題ではありません。

* 自律神経
* 血流
* 呼吸
* 姿勢
* 睡眠

など身体全体の状態が深く関係しています。

「最近なんとなく老けて見える」
「疲れて見える」
「むくみやすい」

そんな方は、
外側だけでなく“身体の内側”にも目を向けてみることが大切かもしれません。

インスタグラムInstagram

2026.07.07
亀山整骨院の施術を少し紹介 30代男性の腰痛 慢性腰痛でたまにギックリ腰の症状が出る患者様 検査考察まとめは当院ブログにて❗️ *掲載はご本人の同意を得ています。 *施術による変化には個人差があります。 *写真は出来るだけ同一条件(立ち位置、カメラ距離、高さ)で撮影しています。
2026.06.29
ドッジボール大会の応急救護依頼 毎年開催されているドッジボール大会の救護へ行きました 子供達が頑張っている姿を見ると元気が貰えますね! もし自分がやったら100%怪我します💦 #ドッジボール大会 #ドッジ弾平思い出した #ドッジボール硬い
2026.06.19
今日の大山ひる飯🍚 蕎麦処 そばもと ごちそうさまでした! #日本蕎麦大好き #蕎麦つゆでごはんが食べれる男 #クセのある野菜が好き #蕎麦つゆにワサビいれすぎて蕎麦湯入れて飲んだときむせる #蕎麦すすったときつゆ跳ねて目に入ってしみる
2026.06.18
【6月27日(土)17時30分開始】 好評につき!第2回ウォーキングイベント🚶🏻‍♂️‍➡️🚶🏻‍♀️‍➡️開催❗️ 4月に行いましたお花見ウォーキングに続き第2弾✨ 第1回参加者からのご要望にお応えしてビールを準備いたしました😅今回は前回よりもハードルを上げて、5kmのウォーキング後、大山のクラフトビールでありますOYAMA HAZEで乾杯🍻ビールを飲みながら姿勢のお勉強をしていただきます。 講師はもちろん私、院長の友枝が担当いたします。 お酒の苦手な方には漢方職人の技術を用いて製作されたクラフトコーラ「いよしコーラ」を準備しております👍🏻 みんなでいい汗かいてキンキンに冷えたビール&コーラで乾杯しましょ🍻 ここでしか聞けない姿勢の話も必聴です!皆さまのご参加お待ちしておりま〜す! ******************** 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** 【板橋/大山/板橋区役所前/池袋/肩こり/腰痛/眼精疲労/美容鍼/鍼灸/小顔/痩身/リフトアップ/ニキビ/温活/冷え/むくみ】
2026.04.27
不安定なお天気の月曜日です☔️ 今日は朝から学生さんのケガ対応が続いております💦 当院で選手のサポートしている板橋区ラグビーフットボール協会が運営するJACKALSに中学生のカテゴリーができました。ラグビーができる環境がどんどん拡がると嬉しいですね☺️おケガのご相談はお気軽にお問い合わせください。 スポーツ外傷の対応に強い亀山整骨院をよろしくお願いいたします‼️ ******************** 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** #板橋区#整骨院#ケガ#スポーツ障害 #鍼灸
2026.04.06
🌸お花見ウォーキング&ストレッチ教室🌸 ウォーキング&ストレッチ教室を初開催しましま! 数名の患者様からリクエストをいただき、4キロのコースをウォーキングした後に亀山整骨院にてペアストレッチを行うイベントを開催いたしました✨ 帰りにはお灸と僕の大好物のいたばしの一品である中野製菓『おからかりんとう』のお土産をプレゼントし、参加者の皆様にはご機嫌でご帰宅いただきました☺️ 第2回以降も少し考えて、またやってみようと思っています。次回はナイトウォークかな🌕 当院はケガの治療から予防まで!関わっていただける人たちの健康リテラシーを向上するというのがミッションです。一生自分の足で歩けるように今日も丁寧に生活してまいりましょう💪🏻 #板橋区整骨院#骨折#痛み改善#スポーツ障害

医院案内Infomation

亀山整骨院
住所 〒173-0013 東京都板橋区氷川町46-1 1階
診療時間 平日9:00~13:00/15:00~19:30
土曜9:00~13:00/14:00~17:00
休診日 日・祝
都営三田線 板橋区役所前駅から徒歩2分
近隣に駐車場有(有料)
03-3962-6882