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2026.05.13

ストレートネックについて

こんにちは

今日はストレートネックについてまとめてみました


本来、首の骨(頚椎)はゆるやかなカーブを描いています。
この自然なカーブによって、頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減しています。

しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークなどで頭が前に出た姿勢が続くと、このカーブが失われてしまいます。
これが「ストレートネック」と呼ばれる状態です。

最近では「スマホ首」と呼ばれることもあります。



なぜストレートネックになるのか

① スマホ・パソコン姿勢

最も多い原因です。

下を向く姿勢では、頭の重さが首に大きくかかります。
人の頭は約4〜6kgありますが、前に傾くほど首への負担は増加します。

例えば15度前傾するだけでも負荷はかなり増え、60度近く前に倒れると20kg以上の負担になるとも言われています。



② 猫背姿勢

背中が丸くなると、頭は前へ出ます。
すると首だけで頭を支えようとするため、頚椎のカーブが失われやすくなります。

つまり、

* 背中が丸まる
* 頭が前に出る
* 首の筋肉が緊張する
* ストレートネック化する

という流れが起きます。



③ 長時間同じ姿勢

デスクワークや勉強、ゲーム、運転などで同じ姿勢が続くと、筋肉が固まり関節の動きも悪化します。

特に、

* 胸椎の硬さ
* 肩甲骨の動き低下
* 深層筋の弱化

などが関係します。



ストレートネックで起こる症状

首・肩こり

最も代表的な症状です。

頭を支えるために首や肩の筋肉が常に緊張し続けるため、慢性的なコリになります。



頭痛

首周囲の筋緊張により、緊張型頭痛が起こることがあります。

後頭部やこめかみ周囲が重く痛む特徴があります。



手のしびれ

首周囲の筋緊張や神経への負担により、腕や手にしびれ感が出ることがあります。

ただし強いしびれや筋力低下がある場合は、頚椎ヘルニアなど別の疾患も考慮が必要です。



めまい・自律神経症状

首周囲には自律神経とも関係する組織が多く存在します。

そのため、

* めまい
* 吐き気
* 疲労感
* 睡眠の質低下

などを訴える人もいます。



ストレートネックと姿勢の関係

ストレートネックは「首だけ」の問題ではありません。

実際には、

* 骨盤
* 胸椎
* 肩甲骨
* 呼吸
* 体幹機能

など全身の連動が関係します。

特に胸椎が硬いと、首が代わりに動きを補おうとして負担が増えます。



ストレートネックのセルフチェック

壁チェック法

壁に

* かかと
* お尻
* 背中

をつけて立ちます。

この時、無理しないと後頭部が壁につかない場合は、ストレートネック傾向が考えられます。



改善のポイント

① スマホ位置を上げる

顔を下に向ける時間を減らすだけでも負担軽減になります。

できるだけ目線の高さに近づけましょう。



② 胸を動かす

胸椎の柔軟性改善は非常に重要です。

おすすめは、

* 胸を開くストレッチ
* 肩甲骨運動
* 深呼吸

などです。



③ 首だけを揉みすぎない

首だけマッサージしても、一時的に楽になるだけの場合があります。

根本的には、

* 猫背
* 胸椎の硬さ
* 肩甲骨の動き
* 体幹低下

など全体をみることが重要です。



④ 深層筋を使う

首には頭を安定させるインナーマッスルがあります。

特に重要なのが、

* 頚部深層屈筋
* 前鋸筋
* 下部僧帽筋

などです。

これらがうまく働くことで、首への負担が減ります。



ストレートネックにおすすめの簡単運動

あご引き運動(チンタック)

もっとも基本的なエクササイズです。

方法

1. 背筋を伸ばして座る
2. あごを軽く後ろへ引く
3. 首の後ろを伸ばすイメージ
4. 5秒キープ×10回

ポイントは「下を向かない」ことです。



呼吸との関係

猫背やストレートネックでは呼吸が浅くなりやすい特徴があります。

すると、

* 首の筋肉で呼吸を補助する
* 首の緊張が増える
* さらに姿勢悪化する

という悪循環が起こります。

腹式呼吸や肋骨の動きを改善することも大切です。



こんな場合は医療機関へ

以下の場合は自己判断せず受診をおすすめします。

* 強いしびれ
* 力が入りにくい
* 激しい頭痛
* めまいが強い
* 痛みが長期間続く
* 発熱を伴う



まとめ

ストレートネックは単なる「首の問題」ではなく、全身姿勢や生活習慣と深く関係しています。

特に現代では、

* スマホ
* デスクワーク
* 運動不足

などによって増加しています。

改善には、

* 姿勢改善
* 胸椎や肩甲骨の柔軟性
* 深層筋の活性化
* 呼吸改善

などを総合的に行うことが大切です。

日常姿勢を少し見直すだけでも、首や肩の負担は大きく変わります。

姿勢改善は足元から骨盤の土台を良くしていくのが初めの一歩です。
2026.05.11

東洋医学と西洋医学について

当院は東洋、西洋の両医学の考え方を取り入れ患者様への最良の処置を考えています。

そのため何が違うのかまとめてみました。



東洋医学と西洋医学の違いとは?

〜「症状を見る医療」と「人を見る医療」の考え方〜

「東洋医学と西洋医学って何が違うの?」

どちらが良い・悪いではなく、考え方や得意分野が違います。



西洋医学とは?

西洋医学は、現在の病院医療の中心となっている医学です。
血液検査やレントゲン、MRIなどを使い、病気の原因を明確にして治療していきます。

西洋医学の特徴

* 検査で原因を調べる
* 病名をつけて治療する
* 薬や手術が中心
* 科学的データを重視
* 急性症状に強い

例えば、

* 肺炎 → 抗生物質
* 骨折 → 固定や手術
* 高血圧 → 降圧薬

のように、「原因」に対して直接アプローチします。



西洋医学の得意分野

『命を救う治療』

* 救急医療
* 手術
* 感染症
* 外傷
* 重症疾患

などは西洋医学が非常に得意です。

特に急性期医療では欠かせないものです。



東洋医学とは?

東洋医学は、中国を中心に発展してきた伝統医学です。
身体全体のバランスを重視し、『自然治癒力』を高める考え方が特徴です。


東洋医学の特徴

* 身体全体をみる
* 体質を重視する
* バランスを整える
* 未病(病気になる前)を重視
* 自律神経や慢性症状に強い

東洋医学では、同じ「肩こり」でも原因が違うと考えます。

例えば、

* 血流不足
* ストレス
* 冷え
* 胃腸の弱り
* 睡眠不足

など、人によって原因を分けて考えます。



東洋医学でよく使う考え方

気・血・水(き・けつ・すい)

身体を循環するエネルギーや栄養、水分のバランスを表します。

* 気 → エネルギー
* 血 → 栄養や血液
* 水 → 体液

これらの流れが悪くなると不調が起こると考えます。



陰陽バランス

身体の中の

* 活動
* 熱
* 興奮

などを「陽」

* 休息
* 冷え
* 回復

などを「陰」

として考え、バランスの乱れを整えていきます。



東洋医学の得意分野

『慢性的な不調』

* 肩こり
* 腰痛
* 冷え性
* 自律神経の乱れ
* 不眠
* 疲労感
* 胃腸の不調
* 更年期症状

など、「検査では異常がみられない不調」を得意とすることがあります。



「病気を見る」西洋医学

「人を見る」東洋医学

よく言われる違いとして、

西洋医学

→ 病気や症状を詳しく分析する

東洋医学

→ その人全体の状態をみる

という考え方があります。

例えば頭痛でも、

* 西洋医学
→ 血管・神経・脳を検査する
* 東洋医学
→ 睡眠・ストレス・冷え・胃腸・体質まで考える

という違いがあります。



どちらが正しいの?

実際には、どちらも大切です。

西洋医学が必要なケース

* 命に関わる病気
* 急な症状
* 強い炎症
* 手術が必要な状態

東洋医学が役立つケース

* 慢性的な不調
* 体質改善
* 再発予防
* 自律神経ケア
* 未病ケア

それぞれ得意分野が違うため、組み合わせることでより良いケアにつながります。



まとめ

西洋医学

* 原因を検査で特定
* 薬や手術で治療
* 急性疾患に強い

東洋医学

* 身体全体をみる
* 体質やバランス重視
* 慢性不調や未病に強い

どちらか一方ではなく、
『今の自分に必要な考え方を選ぶ』ことが大切です。

身体は単純ではなく、
心・生活・食事・睡眠・ストレスなど様々な影響を受けています。

だからこそ、
症状だけでなく“人全体”をみる視点も大切なのかもしれません。
2026.05.09

「いいストレス」と「悪いストレス」の違いとは?

こんにちは

5月になりGWも終わり

新しい生活に慣れてくる頃だと思います

よくストレスが原因で五月病といわれるものがありますよね

なのでストレスについて簡単にまとめてみました


「ストレスは体に悪い」と思われがちですが、実はストレスには“いいストレス”と“悪いストレス”があります。

適度なストレスは成長や健康維持に必要ですが、慢性的なストレスは体を疲弊させ、不調の原因になります。
今回はその違いについてわかりやすくまとめます。



いいストレスとは?

いいストレスとは、体や心に適度な刺激を与え、成長や回復力を高めるストレスです。
「頑張ろう」「集中できる」と感じる状態に近いものです。

いいストレスの例

* 適度な運動
* 新しいことへの挑戦
* 勉強や仕事の適度な緊張感
* 発表や試合前の緊張
* サウナや冷水浴などの刺激

こうした刺激は、一時的に体へ負荷をかけますが、その後しっかり回復することで、以前より強い状態へ適応していきます。



いいストレスが体に与える影響

適度なストレスは体に良い変化を起こします。

主な変化

* 集中力アップ
* やる気向上
* 自律神経の活性化
* 血流改善
* 回復力・適応力の向上

筋トレで筋肉が強くなるのも、「適度な負荷」と「回復」があるからです。
ストレスそのものが悪いのではなく、“強すぎる・長すぎる”ことが問題なのです。



悪いストレスとは?

悪いストレスとは、回復が追いつかないまま続く慢性的なストレスです。

体がずっと緊張状態になり、自律神経やホルモンバランスが乱れていきます。

悪いストレスの例

* 睡眠不足
* 人間関係の悩み
* 長時間労働
* 不安やプレッシャー
* 我慢し続ける環境
* 慢性的な痛み

短期間なら耐えられる刺激でも、長期間続くことで体は徐々に消耗していきます。



悪いストレスが引き起こす不調

慢性的なストレスは、さまざまな不調につながります。

起こりやすい症状

* 疲れが抜けない
* 眠りが浅い
* 肩こり・頭痛
* 胃腸の不調
* 血流低下
* 慢性炎症
* 血糖値や血圧の悪化
* イライラや不安感

特に自律神経が乱れると、体は常に“戦闘モード”になり、回復しにくい状態になります。



大切なのは「刺激」と「回復」のバランス

健康に大切なのは、ストレスをゼロにすることではありません。

重要なのは、

* 適度な刺激を受ける
* しっかり休む
* 回復する

このバランスです。

運動後の休息が必要なように、心や脳にも回復時間が必要です。



まとめ

いいストレス

→ 回復できる範囲の刺激
→ 成長・適応につながる

悪いストレス

→ 回復できない刺激の蓄積
→ 不調や慢性炎症につながる

現代はストレスの多い時代ですが、
「適度な刺激」と「十分な回復」を意識することで、心と体は大きく変わっていきます。

人間が生活するにあたってストレスが無いことはありません

体の性質上では元に戻ろうとするのでいかに悪いストレス、いいストレスを平等に体にかけることができるのかが大事です

鍼灸の施術も体に傷を付けるというストレスを与えます

しかし、これは『怪我ではなく』『体の修復を高める』1つのいいストレスなのです。

ポジティブストレスが欲しい場合に1つの手段としてご利用してみてはいかがでしょうか?
2026.05.08

糖尿病と血糖値

こんにちは。

最近の自分の鍼灸施術テーマとして血糖値の改善を目指していたりします。

今回は簡単に糖尿病と血糖値についてまとめてみました



糖尿病は単に“甘いものの食べすぎ”だけで起こる病気ではなく、食事・筋肉量・ストレス・睡眠・炎症・自律神経・代謝の低下など、さまざまな要因が関係しています。



血糖値とは?

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。

ブドウ糖は体にとって重要なエネルギー源で、特に脳は主にブドウ糖を使って働いています。

食事をすると、

* ご飯
* パン
* 麺類
* 甘いもの

などの糖質が分解され、ブドウ糖となって血液中に入ります。

すると血糖値が上がります。



インスリンの役割

血糖値が上がると、膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。

インスリンの役割は、

* 血液中の糖を細胞へ取り込ませる
* 血糖値を下げる

ことです。

つまり、

「血液中に増えた糖を、筋肉や肝臓へ運ぶ係」

のような存在です。



糖尿病とは?

糖尿病とは、

「血糖値が慢性的に高い状態」

が続く病気です。

主に原因は2つあります。

① インスリンが出にくい

膵臓が疲弊し、インスリン分泌量が低下します。

② インスリンが効きにくい(インスリン抵抗性)

インスリンが出ていても、筋肉や脂肪細胞が反応しづらくなります。

特に現代では、こちらが非常に多いです。



なぜ血糖値が高くなるのか?

運動不足

筋肉は糖を大量に消費します。

筋肉量が減ると、糖の処理能力が低下します。

特に下半身の筋肉低下は血糖コントロールに大きく影響します。



内臓脂肪の増加

内臓脂肪は炎症物質を出しやすく、

* 慢性炎症
* インスリン抵抗性

を引き起こします。

お腹周りの脂肪が増えるほど、血糖値は上がりやすくなります。



ストレス・睡眠不足

ストレスが強いと、

* コルチゾール
* アドレナリン

などのホルモンが増えます。

これらは血糖を上げる作用があります。

また、睡眠不足はインスリン感受性を低下させます。



食べ方の問題

* 早食い
* ドカ食い
* 糖質中心
* 食物繊維不足

などは血糖値を急上昇させます。

血糖値の急上昇を「血糖スパイク」と呼び、血管への負担が大きくなります。



HbA1cとは?

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、

「過去1〜2か月の平均血糖値」

を表す指標です。

一般的には、

* 5.5%前後 → 正常
* 6.5%以上 → 糖尿病の診断基準

とされています。



糖尿病が怖い理由

糖尿病の本当に怖いところは、

「血管を傷つけ続けること」

です。

高血糖状態が続くと、血液がドロドロになりやすく、血管内で炎症や酸化ストレスが増加します。

すると、

* 動脈硬化
* 神経障害
* 網膜症
* 腎障害
* 心筋梗塞
* 脳梗塞

などのリスクが高まります。



糖化とは?

余分な糖がタンパク質と結びつく現象を「糖化」といいます。

これは体の“焦げ”とも呼ばれ、

* 血管
* 皮膚
* 神経
* 関節
* 内臓

などを硬く、脆くしていきます。

老化を加速させる原因の一つです。



血糖値を改善するポイント

① 筋肉を使う

特におすすめなのは、

* スクワット
* ウォーキング
* 軽い筋トレ

です。

食後10〜15分歩くだけでも血糖改善効果があります。



② 食べる順番を変える

おすすめは、

1. 野菜
2. タンパク質
3. 炭水化物

の順です。

血糖値の急上昇を抑えやすくなります。



③ 睡眠を整える

睡眠不足は血糖悪化と強く関係します。

* 夜更かしを減らす
* 寝る前のスマホを控える
* 深い呼吸を意識する

だけでも変化が出ます。



④ 炎症を減らす

慢性炎症はインスリン抵抗性を悪化させます。

* 暴飲暴食を避ける
* 加工食品を減らす
* 適度に運動する

ことが重要です。



東洋医学的にみる糖尿病

東洋医学では、

* 「陰虚」
* 「瘀血」
* 「痰湿」

などの状態が関係すると考えられます。

特に、

* 血流低下
* 内臓疲労
* 自律神経の乱れ

が慢性化すると、代謝異常につながりやすいと考えられています。

そのため、

* 睡眠
* 胃腸
* 呼吸
* ストレス管理

も重要視されます。



まとめ

糖尿病は単なる「糖の病気」ではありません。

* 筋肉量
* 炎症
* 自律神経
* 睡眠
* 食習慣
* 血流

など、全身状態と深く関係しています。

血糖値は生活習慣によって大きく変化します。

早めのケアを積み重ねることで、

* 疲れにくい体
* 血管を守る
* 老化予防
* 将来の病気予防

にもつながります。

生活習慣をちゃんとしておかないと糖尿病になる確率が高くなる訳ですね

遺伝型の糖尿病もあるので全て鍼灸でよくできる訳ではないのですが

只今見させて頂いている患者様は1ヶ月週に1回の鍼施術で空腹時血糖値がここ1年の中で1番低くなりHba1cの値も0.6減少した方もいます

もちろん運動と食事に気を使わないといけませんが引き続き経過を見て良い結果が出続けてくれればと思います。
2026.05.07

五十肩について

五十肩とは?

五十肩は正式には
「肩関節周囲炎」 と呼ばれます。

肩関節の周囲に炎症が起こり、

* 痛み
* 動かしにくさ
* 可動域制限

が起こる状態です。

40〜60代に多いため、
一般的に「四十肩」「五十肩」と呼ばれています。



五十肩の特徴

① 徐々に痛くなる

ある日突然ではなく、

* なんとなく違和感
* 肩が重い
* 動かしづらい

から始まることが多いです。



② 夜間痛が強い

特徴的なのが
夜中にズキズキ痛む「夜間痛」 です。

* 寝返りで痛む
* 横向きで寝れない
* 夜に疼く

などが起こります。



③ 肩が上がらなくなる

炎症が進むと、

* 髪を結べない
* 背中に手が回らない
* 洗濯物を干せない

などの可動域制限が出ます。

特に、

* 外旋(外にひねる)
* 結帯動作(背中に手を回す)

が強く制限されやすいです。



五十肩の経過

五十肩は大きく3段階あります。

炎症期

強い痛みが中心。

* 夜間痛
* 安静時痛
* 動かすと激痛

が出やすい時期。



拘縮期

痛みは少し減るが、
肩が固まり始めます。

「痛みより動かない」が中心になります。



回復期

少しずつ可動域が戻る時期。

ただし完全回復まで
数か月〜1年以上かかることもあります。



五十肩以外の肩の痛み

肩の痛み=五十肩ではありません。

実際には別の原因も非常に多いです。



① 肩のインピンジメント症候群

肩を上げた時に、

腱や滑液包が骨に挟まれて痛む状態です。

特徴

* 肩を途中まで上げると痛い
* 60〜120°で痛みが強い
* スポーツや反復動作で悪化

特に、

* 猫背
* 巻き肩
* 肩甲骨の動き低下

が関係します。



② 腱板損傷

肩を動かす筋肉(腱板)が傷つく状態。

特徴

* 力が入りにくい
* 腕を上げられない
* 夜間痛がある
* 急に痛くなった

五十肩と非常に似ますが、
「筋力低下」が強い場合は注意です。



③ 石灰沈着性腱板炎

肩の腱に石灰が沈着し、
強い炎症を起こす状態。

特徴

* 突然の激痛
* 少し動かすだけで強烈に痛い
* 夜も眠れない

救急受診するほど痛いこともあります。



④ 首由来の肩の痛み

頚椎や神経の問題でも肩は痛みます。

特徴

* 首を動かすと痛みが変わる
* 腕や手がしびれる
* 肩だけでなく腕まで痛い

この場合、
肩そのものより首の評価が重要です。



⑤ 筋膜・姿勢由来の肩痛

現代人に非常に多いタイプ。

原因

* 猫背
* デスクワーク
* 呼吸浅い
* 胸郭硬い
* 肩甲骨固定

により肩へ負担が集中します。

五十肩でやってはいけないこと

強引に動かす

炎症期に無理やり動かすと悪化しやすいです。



痛みを我慢した筋トレ

炎症を長引かせる場合があります。



放置しすぎる

拘縮が強くなると、
回復にかなり時間がかかることがあります。



改善のポイント

炎症期

まずは炎症を落ち着かせる。

* 無理しない
* 睡眠確保
* 冷却
* 痛み管理

が優先。



拘縮期以降

徐々に、

* 肩甲骨
* 胸郭
* 胸椎
* 呼吸

を含めて動きを改善していきます。

肩だけでなく、
全身の連動改善が重要です。



肩痛と姿勢・自律神経の関係

慢性的な肩痛では、

* 呼吸の浅さ
* 交感神経優位
* 血流低下
* 胸郭の硬さ

も関与します。

特にストレス状態では
僧帽筋や肩周囲が過緊張しやすくなります。



まとめ

肩の痛みには様々な原因があります。

「五十肩だと思っていたら別の障害だった」

ということも少なくありません。

特に重要なのは、

* 痛みの出方
* 可動域制限
* 筋力低下
* 首症状
* 夜間痛

を整理することです。

肩だけでなく、

* 姿勢
* 肩甲骨
* 胸郭
* 呼吸
* 全身バランス

まで見ることで改善につながるケースも多くあります。

慢性的な肩痛は無理に我慢せず、
早めの評価とケアが大切です。
2026.05.01

肩の痛みが治らない人へ →9割が知らないインピンジメントの正体

肩のインピンジメント症候群とは?
原因・評価・改善法まで徹底解説


インピンジメント症候群とは

肩のインピンジメント症候群とは、肩関節を動かしたときに腱や滑液包が骨に挟まれて炎症・痛みが出る状態を指します。

特に多いのが

* 腕を上げると痛い(60〜120°付近)
* 夜間痛がある
* 肩の前外側がズキッと痛む

といった症状です。



解剖学的に何が起きているのか

肩関節では以下のスペースが重要です。

肩峰下スペース(subacromial space)

この中に存在するのが

* 棘上筋腱
* 上腕二頭筋長頭腱
* 滑液包(滑走を助けるクッション)

このスペースが狭くなることで「挟み込み(インピンジメント)」が発生します。



主な原因(かなり重要)

インピンジメントは単なる炎症ではなく、運動連鎖の破綻です。

① 肩甲骨の機能不全(最重要)

* 上方回旋不足
* 後傾不足
* 外旋不足

→ 肩峰が下がる
→ スペースが狭くなる



② ローテーターカフの機能低下

特に重要なのが

* 棘上筋
* 棘下筋
* 小円筋

これらが弱いと
→ 上腕骨頭が上にズレる
→ 挟み込み発生



③ 姿勢不良(現代人の典型)

* 猫背
* 巻き肩
* 頭部前方位

→ 肩甲骨前傾・内旋
→ インピンジメント誘発



④ 胸郭の硬さ

* 胸椎伸展不足
* 肋骨の可動性低下

→ 肩甲骨が正しく動けない



⑤ 過使用(オーバーユース)

* 野球
* 水泳
* 筋トレ(特に肩前部狙いすぎ)



■ 病態の進行(Neer分類)

1. Stage1(浮腫・炎症)
 若年者に多い・可逆的
2. Stage2(線維化・腱炎)
 中年層・慢性化
3. Stage3(腱板断裂)
 高齢者・不可逆的変化



■ 評価方法(臨床で重要)

● Neerテスト

肩を内旋位で挙上 → 痛み出現で陽性

● Hawkins-Kennedyテスト

肩90°挙上+内旋 → 痛みで陽性

● painful arc

60〜120°で痛み



■ 改善アプローチ

【STEP1】炎症期の対応

* 無理な挙上を避ける
* アイシング
* 痛みの出ない範囲で運動



【STEP2】可動性改善

● 胸椎伸展エクササイズ

* フォームローラー使用

● 肩甲骨後傾・外旋誘導

* 壁スライド
* Yエクササイズ



【STEP3】安定性(超重要)

● ローテーターカフ強化

* チューブ外旋
* サイドライイング外旋

● 前鋸筋活性化

* プッシュアッププラス
* 壁プッシュ



【STEP4】運動連鎖の再教育

* 股関節 → 体幹 → 肩の連動
* 体幹回旋と肩の協調



■ やってはいけないこと

* 痛みを我慢してトレーニング
* 三角筋前部ばかり鍛える
* 可動域だけ無理に広げる



■ 鍼灸・手技療法の視点

東洋医学的には

* 気血の滞り(瘀血)
* 肩周囲の経絡障害

アプローチとしては

* 肩井、肩髃、天宗などのツボ刺激
* 胸郭・横隔膜の調整
* 自律神経バランスの改善



■ まとめ

肩のインピンジメント症候群は単なる肩の問題ではなく、

→「肩甲骨・胸郭・体幹を含めた全身の機能不全」

です。

改善のカギは

* 肩甲骨の再教育
* ローテーターカフの機能回復
* 姿勢と胸郭の改善

この3つが大事です。
2026.04.30

冷え性の原因と対処について

冷え性はなぜ起こる?
原因から改善法まで解説【体質改善の本質】

「手足がいつも冷たい」「夏でも冷房で体調が崩れる」「冷えからくる不調が多い」

このような悩みを持つ人は非常に多く、特に女性では約7割が冷えを自覚しているとも言われています。

しかし冷え性は単なる体質ではなく、体の機能低下のサインです。放置すると、肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・ホルモン不調など、さまざまな不調につながります。

この記事では、冷え性の原因から具体的な改善方法まで、現場目線でわかりやすく解説します。

冷え性とは?

冷え性とは、体温自体ではなく「末端や特定部位の血流が悪くなり冷えを感じる状態」を指します。

特に多い部位は以下です:

手足の指先

足先

お腹



つまり冷えの本質は
「熱が作れない or 届かない」状態です。

冷え性の主な原因

① 血流不足(最も多い)

運動不足

筋肉量の低下

長時間同じ姿勢

血液は熱を運ぶ役割があります。血流が悪いと、手足まで温かさが届きません。

② 自律神経の乱れ

ストレス

睡眠不足

生活リズムの乱れ

自律神経が乱れると血管が収縮し、末端の血流が低下します。

→「緊張状態=冷える」

③ 基礎代謝の低下

食事量不足

タンパク質不足

加齢

体はエネルギーを使って熱を作ります。つまり、食べていない人ほど冷えやすいです。

④ 胃腸機能の低下

消化不良

食欲不振

内臓の冷え

東洋医学では特に重要で
「内臓が弱い=体が冷える」

⑤ ホルモンバランス(女性に多い)

生理周期

更年期

自律神経との連動

冷え性のタイプ(東洋医学視点)

■ 気虚タイプ(エネルギー不足)

疲れやすい

風邪ひきやすい

食欲が弱い

→温める力が足りない

■ 血虚タイプ(血不足)

めまい

肌の乾燥

髪や爪が弱い

→血が末端まで届かない

■ 瘀血タイプ(血流停滞)

肩こり

頭痛

生理痛が強い

→流れが悪い冷え

■ 陽虚タイプ(重度の冷え)

常に寒い

下痢しやすい

むくみやすい

→体の“熱を作る力”が弱い

現場で多い「根本原因」

冷えは局所ではなく、全身の連動で起こります。

特に重要なのは以下:

ふくらはぎの硬さ(血流ポンプ低下)

足首の可動制限

骨盤・仙骨の動き低下

胸椎の硬さ(自律神経)

横隔膜の動き低下(内臓機能)

→冷え=全身機能の低下

冷え性の改善方法

① 運動(最優先)

おすすめ:

スクワット

かかと上げ運動

ウォーキング

下半身は“熱を作る最大のエンジン”です。

② 食事改善

タンパク質(肉・魚・卵)

鉄分

温かい食事

→ 食べないダイエットは冷えを悪化させます

③ 生活習慣

湯船に浸かる

睡眠を確保する

冷たい飲み物を控える

④呼吸と自律神経

腹式呼吸

深呼吸習慣

呼吸が浅い人は冷えやすい傾向があります。


やってはいけないNG習慣

シャワーだけで済ませる

食事制限しすぎ

運動ゼロ

冷たい飲み物ばかり

締め付ける服装

まとめ

冷え性は

血流・代謝・自律神経・内臓の乱れが重なった状態です。

そして、

『冷えはすべての不調の“入口”になります』

最後に

冷えを改善するだけで、

疲れにくくなる

睡眠の質が上がる

肩こり・腰痛が軽減する

体調が安定する

など、体は大きく変わります。

「体質だから仕方ない」と諦めず、まずはできることから始めてみてください。

小さな積み重ねが、体質改善につながります。
2026.04.28

鍼灸でよく使うツボ 『足三里』

今日は代表的なツボ足三里について


足三里(あしさんり)は、東洋医学で最も有名で重要度の高いツボの一つです。胃腸の調整、体力回復、免疫サポート、疲労回復など幅広く使われ、「万能のツボ」とも呼ばれます。古くから養生・健康維持に重宝されてきました。


「三里」は“ここに刺激すると三里(約12km)歩けるほど元気が出る”という意味が由来の一説です。



場所

膝のお皿の外側下方から、指4本分ほど下。
すねの骨(脛骨)の外側縁からやや外側の筋肉のくぼみにあります。

見つけ方

1. 膝を軽く曲げる
2. 膝のお皿の下外側にあるくぼみを探す
3. そこから指4本分下へ降りる
4. すね骨のすぐ外側で押して少し響く所

押すとズーンと重い感じが出やすいです。



主な効果

胃腸系

* 胃もたれ
* 食欲不振
* 消化不良
* 下痢・便秘
* 吐き気

足三里は胃の代表穴なので、胃腸トラブルには特に有名です。

自律神経・全身調整

* 疲労感
* 倦怠感
* ストレス
* 睡眠の質低下
* だるさ

免疫・体力

* 風邪をひきやすい
* 回復力低下
* 慢性疲労
* 加齢による虚弱感

足・膝の症状

* 膝痛
* 足のだるさ
* むくみ
* 冷え



現代医学的に考えられる作用

刺激により、

* 血流改善
* 自律神経バランス調整
* 胃腸の蠕動運動調整
* 鎮痛作用(内因性オピオイド)
* 抗炎症作用
* 免疫細胞活性化

などが研究されています。

特に足三里は、鍼灸研究でも使用頻度が高いツボです。



押し方(セルフケア)

指圧

* 親指でやや痛気持ちいい強さ
* 5秒押して離す ×10回
* 左右両方

お灸

冷え・胃腸虚弱・疲れやすい人に非常に相性が良いです。

マッサージガン・フォームローラー

周囲筋(前脛骨筋・腓腹筋)をゆるめてから押すと入りやすいです。



などかなりの効果効能になりますが、要注意なのが胃酸過多、逆流性胃炎の方は足三里への刺激はオススメ致しません。

足三里は胃を活性化させるため、より活動すると胃酸が出過ぎてしまう事があるからです。

注意しながら試してみて下さい。
2026.04.27

偏頭痛の方へ

こんにちは。
今日は偏頭痛についてです、多くの方のお悩みなので触れていきます


まず、偏頭痛とは?

偏頭痛は、頭の片側または両側に起こる拍動性(ズキズキする)頭痛です。数時間から3日ほど続くことがあり、以下の症状を伴うことがあります。

* 光がまぶしい
* 音がうるさく感じる
* においに敏感になる
* 吐き気・嘔吐
* 動くと痛みが悪化する
* 首こりや肩こり
* あくび、眠気、集中力低下(前兆・予兆)

単なる疲れではなく、神経系の反応として起こるのが特徴です。



偏頭痛の原因は「脳の過敏状態」

以前は「血管が広がるから起こる」と考えられていましたが、現在ではそれだけではなく、脳が刺激に敏感になっている状態が根本にあるとされています。

もともと偏頭痛が起こりやすい体質の人に、以下のような刺激が重なると発作が起こりやすくなります。

* 睡眠不足・寝すぎ
* ストレス、緊張後の解放
* 天気・気圧変化
* 空腹、血糖低下
* 月経・ホルモン変動
* 疲労の蓄積
* 強い光、騒音、におい
* 首肩こり、姿勢不良



偏頭痛で放出される誘発物質とは?

偏頭痛では、頭部の感覚神経である三叉神経が刺激され、さまざまな物質が放出されます。

CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)

現在もっとも注目されている偏頭痛関連物質です。

CGRPが放出されると、

* 血管拡張
* 神経の炎症反応
* 痛み信号の増幅

が起こり、ズキズキする頭痛につながります。

近年はこのCGRPを抑える薬も登場しています。

そのほかの関連物質

* セロトニン:神経調整、トリプタン薬が作用
* PACAP:新しい偏頭痛関連物質として研究中
* ヒスタミン:アレルギー体質や食品との関連
* 一酸化窒素(NO):血管拡張を起こす
* プロスタグランジン:月経関連頭痛と関係

つまり偏頭痛は、一つの原因ではなく複数の物質が絡む複雑な反応です。



首こり・肩こりと偏頭痛の関係

偏頭痛の人は首こりを訴えることが非常に多いです。

これは単なる結果ではなく、首からの神経刺激が頭痛系に影響するためと考えられています。特に、

* 猫背
* スマホ姿勢
* デスクワーク
* 食いしばり
* 呼吸が浅い

こうした状態は偏頭痛を悪化させることがあります。



偏頭痛を予防する生活習慣

偏頭痛は日常管理でかなり差が出ます。

睡眠を整える

毎日同じ時間に寝起きすることが重要です。

空腹時間を長くしすぎない

血糖低下は誘因になりやすいため、朝食抜きや長時間絶食に注意。

水分不足を防ぐ

脱水は頭痛を誘発しやすくなります。

首肩の緊張を減らす

ストレッチ、姿勢改善、深呼吸が有効です。



病院に相談した方がいいケース

以下の場合は自己判断せず医療機関へ相談しましょう。

* 頭痛の頻度が増えている
* 市販薬が効かない
* 吐き気が強い
* 日常生活に支障がある
* 今までと違う頭痛
* 手足のしびれ、ろれつ障害、発熱を伴う


まとめ

偏頭痛は気のせいや我慢するものではなく、CGRPなどの誘発物質、ストレス、睡眠、首こり、自律神経など多くの要因が関係して脳や神経を反応させて痛みをだしています。

だからこそ、薬だけでなく、

* 生活リズムの安定
* 姿勢改善
* ストレス管理
* 体の緊張ケア

こうした総合的な対策が大切で体の中をリターンニングさせる事が大事なのです。
2026.04.17

清々しい  終わった試験と スギ花粉

こんにちは

新年度も始まり進学された方、就職された方おめでとうございます!
そしてスギ花粉症の方もピーク脱出しましたね!

ヒノキの方は今しばらくの我慢です…

新生活が始まり習慣が変わると人間はストレスを感じます
そのストレスに耐えた後や耐えられなかった時に不調が起きたりします

ここでいかに発散させるか、が問題ですね
趣味や友人との飲み会など気晴らしがある方は良いですね

何もない方はただ家でゴロゴロしているだけだと勿体ないと思いませんか?

そこで、(営業トーク)当院の軽運動できるスペースでほんのり軽く筋トレや気持ちいい電気の治療機器で癒され、さらにはストレス緩和の鍼灸施術でボディリターンニングをしてみませんか?

自分へのステータスアップだと思い是非1度経験されてみるといいですよ


ちなみに東洋医学の観点でストレスによる反応は筋肉や目などに出ると言われています

目の周りのピクピクやかすみ
筋肉の強いこわばりなどの症状がでたら
体に出ている合図です

その時はご相談下さい。

では皆様よい春晴れをお過ごし下さい。

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2026.04.27
不安定なお天気の月曜日です☔️ 今日は朝から学生さんのケガ対応が続いております💦 当院で選手のサポートしている板橋区ラグビーフットボール協会が運営するJACKALSに中学生のカテゴリーができました。ラグビーができる環境がどんどん拡がると嬉しいですね☺️おケガのご相談はお気軽にお問い合わせください。 スポーツ外傷の対応に強い亀山整骨院をよろしくお願いいたします‼️ ******************** 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** #板橋区#整骨院#ケガ#スポーツ障害 #鍼灸
2026.04.06
🌸お花見ウォーキング&ストレッチ教室🌸 ウォーキング&ストレッチ教室を初開催しましま! 数名の患者様からリクエストをいただき、4キロのコースをウォーキングした後に亀山整骨院にてペアストレッチを行うイベントを開催いたしました✨ 帰りにはお灸と僕の大好物のいたばしの一品である中野製菓『おからかりんとう』のお土産をプレゼントし、参加者の皆様にはご機嫌でご帰宅いただきました☺️ 第2回以降も少し考えて、またやってみようと思っています。次回はナイトウォークかな🌕 当院はケガの治療から予防まで!関わっていただける人たちの健康リテラシーを向上するというのがミッションです。一生自分の足で歩けるように今日も丁寧に生活してまいりましょう💪🏻 #板橋区整骨院#骨折#痛み改善#スポーツ障害
2026.03.16
【板橋Cityマラソン】 おはようございます! 昨日は久しぶりに板橋Cityマラソンの救護へ🏃🏻‍♂️‍➡️ フルマラソン参加者は1万人以上の大会となり、板橋区としては大きな事業にどんどん成長している感がありました!今回は第2救護テントの足立救護ブースへ。 医師、看護師、帝京大学救急救命士科の生徒さん達と連携をしながらランナーに対応していきました🫡 足の筋攣縮が起こり車椅子で運ばれてくるランナーを担当する機会が多く、医師からもどんどん仕事を振っていただける環境だったので日に焼けながら久しぶりのスポーツ現場を楽しませていただきました✨ 帰り際、救急救命士科の生徒さんに「柔整師カッコ良すぎて、資格取りたいって思っちゃいました!」と言っていただけて嬉しかったです👍🏻現場で叩き上げた状況判断のスピードや処置・対応能力はどこに居ても間違いなく必須のスキルで、どんな状況下でも身体を動かしながら状態を把握し対話ができることは日々の仕事の賜物。我々柔道整復師の活躍の場はまだまだこれから増えると確信しました‼️ また本日から1週間が始まりますが、昨日もお問い合わせをいただいているのでバシッと月曜日を始めてまいります💪🏻 ******************** 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** 【板橋/大山/板橋区役所前/池袋/肩こり/腰痛/眼精疲労/美容鍼/鍼灸/小顔/痩身/リフトアップ/ニキビ/温活/冷え/むくみ】 #板橋 #大山 #亀山整骨院 #板橋区役所前 #鍼灸
2026.02.19
今週の2月21日土曜日は臨時休診になります。 技術研鑽をし皆様により良い治療をお届けしていきます! よろしくお願い致します。 ******************** 美容鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** 【板橋/大山/板橋区役所前/池袋/肩こり/腰痛/眼精疲労/美容鍼/鍼灸/小顔/痩身/リフトアップ/ニキビ/温活】 #板橋 #大山 #亀山整骨院 #板橋区役所前 #池袋肩こり 腰痛 眼精疲労 美容鍼 鍼灸 小顔 痩身 リフトアップ ニキビ 綺麗になりたい 免疫力 免疫
2025.12.29
【2025年も明日まで!】 明日の午前中で本年度の診察は終了と致します。 今年もたくさんの患者様にお越しいただきました!年明けは1/4(月)からとなります😌皆様健やかな年末年始をお迎え下さい✨ ******************* 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** 【板橋/大山/板橋区役所前/池袋/肩こり/腰痛/眼精疲労/美容鍼/鍼灸/小顔/痩身/リフトアップ/ニキビ/温活/冷え/むくみ】 #板橋 #大山 #亀山整骨院 #板橋区役所前 #池袋肩こり 腰痛 眼精疲労 美容鍼 鍼灸 小顔 痩身 リフトアップ ニキビ 綺麗になりたい 免疫力 免疫
2025.12.01
【ゆく年くる年キャンペーン】 おはようございます🌞 本日から12月ですが、暖かい日が続いていますね。いたペイから素敵なキャンペーンです✨お身体のメンテナンスをお得にご利用下さい。亀山整骨院でも個室美容鍼灸サロンtotonouでもご利用いただけます!今日も沢山のご予約をいただいておりますが、比較的順調に流れています。 本日も張り切って参りましょう! ******************** 亀山整骨院・鍼灸院 【住所】東京都板橋区氷川町46-1高畑ビル101 【アクセス】都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩2分/東武東上線大山駅北口から7分 【営業時間】9:00~19:30 個室鍼灸サロン totonou 【住所】東京都板橋区大山東町12-5 m-flat101 【アクセス】東武東上線大山駅北口から3分/都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩7分 【営業時間】9:00~19:30 ******************** 【板橋/大山/板橋区役所前/池袋/肩こり/腰痛/眼精疲労/美容鍼/鍼灸/小顔/痩身/リフトアップ/ニキビ/温活/冷え/むくみ】 #板橋 #大山 #亀山整骨院 #板橋区役所前 #池袋肩こり #腰痛 #眼精疲労 #美容鍼 #鍼灸 #小顔 #痩身 #リフトアップ #ニキビ #綺麗になりたい #免疫力 #免疫

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